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もんむす・くえすと! 終章 ~負ければ妖女に犯される~ 感想

いい加減この一週間レビューに疲れたので感想を書くに留めておく。
まあぶっちゃけ性癖が合う人は買う、そうでなければ買わないというゲームだし。
しかしMの人は名前くらいは知っているゲームだろう。
Mじゃない人はこの記事を読む必要はない。

とはいえ未プレイの人もいるかもしれないので、紹介も兼ねて
僕ともんむす・くえすとの出会いを語ろう。
あれは2011年の春のことだった。当時僕はM系の抜きゲーにはまっており、
抜きゲーでは受け、M系のゲームしか買わないという有様だった。
当時のもんくえの高い評判を発売前だか直後だかにどこかで知った僕は
早速体験版を落としてプレイしてみたのだ。
最初のHシーンはスライムでこのときは別に大したことないゲームだと
思っていたのだが、その次のHシーンは僕に強い衝撃を与えた。
そのシーンはあのアリスに尻尾で搾精されるシーンである。
未プレイの人のために言っておくと尻尾で搾精といっても
エロゲによくあるような尻尾コキではなく、
尻尾の先っぽにオナホのような搾精口がついていて、
そこに性器を入れられて精液を搾り取られるのである。
(公式HPのメインキャラ紹介にサンプルCGがある)
一般的にも当時の僕的にもまるで異常なシチュエーションであったが、
何故か僕はそのシーンで3発抜いていた。
そんな訳で僕はもんむす属性を植え付けられてしまったのだった。

まあ何が言いたいのかいうと、Mの人はやってみれば
意外に新たな性癖に目覚めるかもしれないよということなのだが、
まあエルフとかサキュバスとかほとんど人間に近いようなキャラも
少なくないし、目覚めなくてもある程度満足はできるのではないか。
特に今のようなMシチュ冬の時代にはこのような良作を見過ごす手はない。
肌の色が違う人型のもんむすぐらいまで許容できそうなら間違いなくおすすめである。
受け、逆レイプが好きな人は是非買うべきである。
狭義でのMシチュはあまり無いからそこは注意して頂きたい。

そんなわけでDLSiteの購入履歴を見ると発売3日後には
前章をダウンロードしていたらしい。
本編でもクモ娘やらソンビ娘で抜いて新たな性癖を植え付けられて
たいへん満足だったのだが、当時は絵もシナリオも批判する人が
少なくなかったのを覚えている。
僕も一部の絵はエロくも可愛くもないと思っていたし、
シナリオも主人公が向こう見ずな上に厨二なところが、
受け入れられない部分もあった。

ところが8ヶ月の時を経て発売された中章は
絵師は拡充され、ボリュームも前章を格段に超え、
厨二っぽかったシナリオは熱い王道シナリオに昇華されていた。
この中章でこのゲームはもはや他のゲームが及ばないところまで
たどり着いてしまったといえるだろう。
過去にも未来にも同じようなコンセプトでこのゲームを超える
ようなものは現れないだろう。
(まあそもそも同じようなコンセプトのゲーム自体なかなか出ないだろう)

そして遂に終章が発売された。
ゆめこい、いもぱら2のレビューを書き終わってからは
僕はほぼ毎日このゲームで抜いている。
シナリオも中章で広げた風呂敷をうまく畳み、
王道でありながら最後の最後まで展開は読ませない。
異種族との共存がそんなにあっさり出来過ぎているというような
シナリオの粗もあるのだが、ゲームのシナリオとしては最高である。
設定とレベルのインフレのせいか、ゲーム性はやや大味になってしまったが
RPG終盤っぽい無双が出来て気持ちよくもある。
エロのバリエーションも新絵師のおかげか結構増えているし、
ボリュームも過去最高である。
エンディングではファンサービスも欠かしていない。

前章、中章、終章とクオリティがアップしていくのは
他のシリーズ作品などを考えてもなかなかできることではない。
本当に良いシリーズだった。


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