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サンタフル☆サマー レビュー

サンタフル☆サマー 60
萌えゲーとしてはシナリオの質が低いし、ボリュームもない。
抜きゲーとしてはシーン数が30シーンと少ない、中途半端なロリゲー。
全体的にテキストも良いとは言えず、絵以外はあまりいいゲームではない。
ただし、リリールートはなかなかの出来。
(注:僕はクレイニアルートをやっていません)

1、グラフィック
SD抜いて74枚。(予約特典抜きで)
まあ可愛い絵だと思う。しかもエロい絵はちゃんとエロい。

2、シナリオ
ルートによってばらつきがあるが、あまりいい出来ではない。
萌え抜きゲーとしてもやや質が低めかも。
ちょっと個人的にテキストが合わなかったのもあるかも。
キャラの可愛さは見るべきところがあったが、
詳しくレビューする気が起きない。
リリールートだけは良ルートだが。

3、エロ
メイン一人6シーンぐらいずつ、サブ一人4シーンぐらいずつ。
絵はいい。テキストもまあ普通に抜けると思う。
尺も良い感じの長さ。(ゆりはちょっと短い?)
1シーンにつき2枚はエロCGを使っている。
シチュは本番と愛撫が多い。
全体的にはあっさり系でマニアックなシチュは少ない。
(ロリな時点でマニアックだけど)
卑語は半分くらいのキャラは無い。
他のキャラも控えめでおちんちんくらい。

実際のところエロだけ期待するなら良作と言えなくもない。
しかし、萌え抜きゲーにはある程度萌えとHシーンへの導入を
しっかりさせて欲しい。そうでなければ抜きに特化して欲しい。


予約特典はシーン3つ追加でCGは1シーン2枚ずつ
本編並かそれ以上のエロさ。
分割商法め……


以下個人的感想
実結
エロシーンをただ繋げただけのシナリオにしか感じられなかった。
キャラ設定はいいのだがそれを生かせていない。
大人しめの女の子が実はエロいというのをやりたいなら
「実は」の前の日常をある程度しっかりやるべきである。

ゆり リリー
姉妹共通のシナリオを読んだあと分岐する仕組み。
共通のシナリオは少なくともキャラは描けていたので、少し良かった。
が、ゆりのほう色々と酷い。Hまでの過程と恋愛の伏線を
もっと共通に突っ込んでおくべきだった。
リリーの方はなかなかの良ルートでキャラも日常も
うまく書けている。

ニコル
破綻している。このライターは「心」というものをまともに書く気がないのだろう。
何の伏線もなく「一目惚れ(ネタバレ反転)」だと?
まあそれはいいんだけど、主人公まで同じ事をいうなよ。

クレイニア
開始3分でゲームの根幹設定と矛盾するのはどうかと思う。
(実結がサンタを信じていない)
どうせクソだから、最初のHシーンでプレイやめた。
というか最初のHシーンは、ドン引きした。完全に犯罪じゃん。

初花
恐る恐る初花をプレイしてみたが、うーん…。
あんまし出来はよろしくない。まあ悪くはないか。
というかリリー書いてるライター以外は
テキストが合わない感じ。


後書き
あまり真面目にレビューする気が起きないので適当に。
他のレビューの2割以下の時間しかかけてない。
何気にこのブログの最低得点記録だ。
7月は良いゲームを引きたいので、体験版マラソンでもしようかな。

フレラバ ~Friend to Lover~ レビュー

フレラバ  81(仮)
このレビューは7月中、遅くとも8月中旬までに再プレイして書きなおす予定です。
→やっぱり無期限延期で……
あくまで仮のレビューですので、あまり信じないでください。
7月4日にフレンドパートのシナリオについて追加しました。

SMEEがこのたび発売したイチャラブゲーです。
とにかくイチャイチャイチャイチャするので是非買ってみてください。
ヒロインが全員可愛いというだけで、貴重なゲームだと思います。

1,グラフィック
CG数は
陽茉莉18 理奈22 ゆずゆ22 岬16 合計78
陽茉莉と岬のみ一人の原画で2キャラ担当しているのでCGが少なくなっています。
僕はあめとゆきさんの絵がかなり好きなので贔屓目もありますが、
あめとゆき担当の2キャラの絵は質が高く、逆に他のキャラは質が低い印象。
特にひなたももさん担当のゆずゆはデッサンに違和感のあるCGが多いです。
(ただし何故かエロCGはうまく書けている)
まあ前作もそうだったけどね……。
キャラデザや立ち絵は全体的に可愛いのでまあ良いんですけど。
特にあめとゆき担当の2キャラの私服デザインが抜群に可愛いです。
おかげでデートシーンはかなり気持ちが盛り上がります。

2、システム
概ね問題無いです。今回からEthornelになっています。
ただし、savedata枠が100個しか無いのは不満です。
好きなイチャラブシーンはいつでも見れるように
セーブしておきたいじゃないですか!
(単にレビュー書くときに必要だというのもありますけど。)
もうひとつ、回想での外、中出しが本編で選んだほうしか見られないのは
もはや現代ではバグといっても過言ではないと思いました。

3、紹介と構造
このゲームのコンセプトは……まあ公式サイトを見てください。
Game-styleさんが行ったインタビューを見るのもおすすめです。
と書いおいても、僕だったら面倒で見に行かないので
ちゃんと僕の解釈も書いておきましょうか。
前作のラブラブルは個別のイチャは凄まじかったものの、
ややくっつくまでの過程の丁寧さに欠けていました。
そこで、今回はヒロインも主人公も恋していない状態から
恋愛シミュ的な会話パートでヒロインを落として愛着を深めてから、
イチャイチャイチャイチャする個別ルートの破壊力を味わってもらおう
という感じでしょうか。
構造としてはこのゲームは以下のパートに分かれます。
(1)プロローグ
ヒロインの紹介が行われます。主人公は夏までに彼女を作ることを誓います。
体験版に収録されている部分です。
(2)ピックアップイベント
各ヒロイン毎に、主人公がヒロインを意識するようなイベントが起こります。
ただし、岬先輩は隠しキャラなので出て来ません。
(3)Friendパート
フレラバの本編にあたります。(信じられないが説明書にそう書いてある)
やや恋愛シミュ的なパートで、主人公は毎日2回ヒロインを選び会話を行います。
会話ではまず3~6個の話題カテゴリから一つ選びます。
すると「炭酸ジュースはお好きですか?」とか
「キスはしたい派?されたい派?」などの話題が2、3個出てくるので選ぶと、
2択の選択肢が出てくるのでそれを選ぶと好感度が上がったり、
上がらなかったりします。1度使った話題は2度と使えず、
話題を使い切るとそのカテゴリにまた新しい話題が出てきます。
それを繰り返して好感度が一定値まで上がるとイベントが起きて段階が進み、
カテゴリと話題が一新されます。
そして最終段階に進めば告白出来るわけです。
ちなみに会話の合間には、ちゃんと日常テキストもあってヒロインや男サブキャラと
バカやったりするテキストが読めます。
(4)Loverパート
普通の個別ルート的内容でひたすらイチャイチャイチャイチャします。


4、Friendパート
上で紹介書いてみて、自分でもなんかつまんなそうなパートだなあと思ってしまったが、
実際2chやエロスケに作業感がある等といった不評意見もあります。
だがしかしあえて言わせてもらおう。
僕は作業感なんて1%も感じなかったし、このパート結構楽しめました!
(まあ0.9%くらいは面倒でしたけど)
そんな僕なので、作業感があると言っている人は、
ヒロインに過度に媚びる選択肢を選んだり、
セーブアンドロードしまっくたりしていたのではないかと邪推してしまいます。
実際このゲームの難易度はかなり低いのでそんなことをする必要はないです。
まあヒロインの気に入る選択肢を選ぼうとするのは恋愛シミュ的には
正しい行動なのかもしれないですが。

僕はどうこのパートを楽しんだかというと、
まずセーブアンドロードは完全に封印しました。
選択肢もあえて好感度があがらないと分かっていても、
自分だったらこう答えるというのを優先させたり、ネタ選択肢を選んだりして、
ヒロインとの会話を楽しんでいました。
それでも会話回数25日の内最低5日は残して全ヒロイン攻略出来ました。

というかこのゲーム、変な選択肢を選んでも好感度は下がらず、
かつゲーム期間にかなり余裕を持って作ってあり、
さらに選択肢はいつでも2択、つまり50%の確率で好感度が上がります。
この3つの事実から……実は選択肢を全く見なくても攻略できてしまいます。
実際にゆずゆ相手に、話題カテゴリは全て1番左にあるものを選び、
選択肢、話題は全て上を選んでいくということをやってみました。
主人公「おまえにあだなつけてやるよ」
選択肢1、うんこ
選択肢2、ゆずぴー
こんな選択肢が出ても必ず上を選んでいきました。(実際にある選択肢です)
結果は……最終日ギリギリに告白してLoverパートに入れました。
余剰好感度も少しあったかと思います。
つまりこのパートは一人を狙っていれば、余程不運であるか人格に問題がない限り
必ずクリア出来ます。だから気楽にプレイするのがいいと思います。

そんなにヌルいとゲームとして破綻しているのではないかと思われる方も
いるかもしれません。マクロ的に見れば確かにその通りかも知れません。
しかしミクロ的に見るとやはり好感度が上がるような選択肢を
考えて選んでみたりするのはやはり楽しいです。

さて、このフレンドパートの何が楽しいか、ですが……
キャラと会話してるだけで楽しい、じゃダメですか?
いやなんかそうとしか説明出来ません。
勿論、段階が進むに連れて態度が変わっていくヒロインに
萌えるというのもありますし、会話をするにつれて
ヒロインの情報が開示されていくのが面白いというのもあります。
ただ根本的にキャラと会話するだけで楽しいと思えないと
作業感があるという感想になってしまうのかなと思います。

フレンドパートのシナリオについても説明しましょう。
前述のように、フレンドパートは
会話パート→進展イベント→会話パート→進展イベント……
というふうに進んでいき、この進展イベントがシナリオということになります。
フレンドパートのゲーム性とプロローグでの主人公の彼女作るぞ宣言から、
主人公が能動的にヒロインを落としに行くようなシナリオを期待している人も
いるかもしれませんが、大半はそういうシナリオではありません。

一般に、ほとんどのエロゲのシナリオは主人公とヒロインが「偶然」出会い、
「偶然」の積み重ねで「自然」に仲良くなっていき、遂に結ばれます。
また、ユーザーも(僕も)そのようなシナリオを望んでいます。
今作のシナリオもこのような恋愛神話に基いています。

例えばゆずゆの進展イベントの一つは、主人公が公園に行くと
たまたまゆずゆがいて、しかもゆずゆはたまたま鍵を忘れて家に帰れなくなっており、
そこでたまたま一緒にいた主人公の母ちゃんが「あんた、家に来なさい」と
ゆずゆを家に誘うといった感じのイベントになっています。
このように主人公は告白イベント以外ではあまり能動性を見せません。
ゆずゆの他のイベントも偶然性が強いものです。

理奈も女親友キャラのお膳立てで家に行ったり、デートしたりする
受動性の強いものになっています。
まあこの二人は、主人公が最初は恋愛対象と見なしていないので
こうなるのも当たり前でしょう。

先輩は隠しキャラ扱いでゲーム的には選択肢を何度も選ばないと会うことすら出来ないのですが
シナリオ的には出会いのシーンは受動的かつ、偶然の出会いになっています。
進展イベントでは主人公はけっこう能動的なものの、先輩が告白イベントまで、
主人公のことを「お友達」としか意識してくれないので、
ヒロインを落としている感はありません。

一番積極的なのは陽茉莉ルートで、このルートのみ後半になると主人公が自分の意思で
デートに誘うなど、能動性を見せてくれます。
告白イベントも、ヒロインを惚れさせてドキドキさせてやるぜ!といった感じの
イベントです。全体的に恋愛のドキドキ感も伝わってきます。

つまりこのゲームは、「待っていたって、恋は始まらない」とか
「フレラバのポイントは「ヒロインを恋に落とす」です」とか言っている
わりには、陽茉莉ルートとそれぞれの告白イベント以外は伝統的な
恋愛神話的シナリオをそのまま使ってしまっています。

つまり、会話パートのゲーム性における、ヒロインを落とそうという
能動的な努力は、偶然的で受動的なシナリオの流れの中で無視され、
その結果プレイヤーは会話パートをゲームの中の必然の要素というよりは、
ただのミニゲームとしてしか捉えられなくなり、
会話パートが作業的だという評価に繋がってしまっているのです!
とかいう怪しい考察を展開してみる。

まあこの考察の当否はともかく、会話パートが
ゲームのどうしても必要な要素になっていないのは確かです。
だって、会話パートを普通の読むだけの日常シナリオに替えても、
このゲームは問題なく成立してしまいますもん。

ただ、会話パートがヒロインと仲良くなる感を高めているのも事実です。
また、シナリオ自体は前作に比べて、恋愛の過程が数段説得力のあるものに
なっていますし、恋愛のドキドキも伝わってくるいいものです。

5、Loverパート
このパートは普通の個別ルート的なシナリオなのですが、
普通の個別ルートと違うところは、恋人状態から始まるということと、
フレンドパートの会話により、プレイヤーがヒロインの情報を
かなり持っているということです。

このパートでは主人公とヒロインがイチャイチャイチャイチャし続けます。
シリアスは最後にちょこっとあるだけです。
前作ラブラブルの個別のくっつくまでのシリアスを無くして、
最後のシリアスもやや削って、さらにヒロインが減った分
一人あたりのボリュームを多くしてから、
空いたところに全力でイチャラブを詰め込んだようなシナリオになっております。
(ボリュームについては僕の主観で、
正確には測ってないので間違いかもしれません)
もうイチャラブしかありません。デートはフレンドパートも合わせて最低4回はするし、
お互いの家に遊びに行ったり、学校でイチャイチャするシチュも完備しています。
ピロートークも勿論あります。前作のようなメールもあります。

シリアスについては、前作と同じようにラストに
ヒロインの過去の出来事が明かされて、
主人公が「こいつを愛し続けるぜ」と誓ってエンディングになる感じです。
まあ前作やってない人にはそれのどこがいいのかわからないでしょうけど。
意外な過去の事実が明かされることにより、今までの日常に別の光があたり、
「ああ、この子こんなこと考えてたのかあ」とヒロインの人格が感じられます。
特に陽茉莉は最後の過去がうまく機能していて、かつ感動的で良かったと思います。


6、キャラ別感想
以下のレビューは少しネタバレを含むので
購入予定の方は見ないほうがいいかもしれません。
特にヒロインがどうデレるか、というのは知らないでワクワクしながらプレイしたほうが
いいと思います。

ゆずゆ
暴力系ツンデレキャラなのですが、主人公が優位に立ってヒロインをいじりまくる
ことで不快感を無くそうというコンセプトのキャラらしいです。
序盤でゆずゆの素はどうも暴力的な性格では無く、
むしろ実は乙女な性格であることが分かります。
そして主人公はそんなゆずゆの二面性に引きつけられていきます。
まあ僕はこのキャラはあまり好きではないので、説明はこれくらいで。

なんというかSMEEのキャラはデレがいつも斜め上で面白いのですが、
今回は僕がその斜め上で待ち構えていたらそこにボールが来ちゃった
という感じでしょうか。他の3キャラは斜め上の更に斜め上で
僕の予想を裏切ってくれたのですが……。
ゆずゆはデレると家庭的な性格の嫁属性持ちに変わるのですが、
それってつぐみ先生でやったじゃんという気分になってしまいました。
シナリオもちょっと…ゆずゆが暴力的な性格であった理由が最後に
明かされるのですが、そもそも最初からゆずゆに何かあって
このような性格になっていることは分かりきっているのだから、
ラストに持ってくるには物足りない話だと思いました。

とはいえイチャラブは素晴らしいですので客観的には良いルートだとは思います。
僕も楽しめなかった訳ではありません。

岬先輩
ゆずゆクリアしてCGモード見たら、一人だけ枠が少ない!地雷キャラか!?
と、心配になったので二人目に攻略してみました。
そもそも岬先輩は体験版の時点で、お嬢様キャラで許嫁もいるということで、
糞シリアスが来るのではないかと不安視されていました。
しかし、SMEEがそんなことをするはずがなかった。
実際のところ、このルートは他のキャラ以上にシリアスも無いし、
先輩の親も祝福してくれます。

岬先輩は自己主張の苦手なやや天然よりの先輩キャラです。
フレンドパートでは、まず序盤は岬先輩は全く謎のキャラなので、
会話で岬先輩のことを知っていくのが楽しいです。
そして主人公は次第に本当の岬先輩の姿を知り、
下心なしに、岬先輩と仲良くなりたいと思うようになります。
岬先輩は一見不思議キャラに見えますけど、
冗談をいったり、恥ずかしがったり、嘘ついたり、説教したり、
怒ったりと、人間味のあるキャラクターなんですよね。

告白してLoverパートに入ると、先輩も自己主張するようになってきて
更に可愛さはどんどん増していきます。
なんというかもうイチャラブとか関係なしに、
先輩と一緒の時間を過ごすだけで楽しい、そんな幸せな日常が
かなりうまく書けています。
この幸せ感は筆舌に尽くし難いものがあります。

シナリオは他ヒロインと違って過去の出来事とかはありませんが、
だんだん変わっていく先輩を見ているだけで楽しいので問題ないです。

またこのルートのみヒロイン全員で遊びに行ったりするイベントがあるので、
プレイは最後に回すといいかもしれません。


理奈
腐れ縁系の幼馴染を落としちゃえ!的なルート。
主人公も理奈もお互いの知らなかった一面を見て意識しあうようになっていく
という王道シナリオ。
告白すると実は理奈が恋人に依存してしまう面倒くさい女だということが判明する。
まあそれ自体は予想通りだったのだが、それに対する主人公の対応が予想外でした。
普通のシナリオなら、引きつつも受け入れるという感じになると思うのですが、
この主人公はむしろ理奈と同じくらい、理奈を愛していきます。
だから主人公は「おまえと付き合うのははじめから決まっていた気がする」とか
プレイヤー視点で見ればバカらしいことを本気で言ってしまうのです。
他にも主人公が理奈の女友達に嫉妬して理奈を強引に連れ出したり、
理奈と一緒にいるためだけに学校をさぼったりといろいろやらかしてくれます。
こういう性格なのでお互いにやや過剰なまでに愛情確認をおこなっているので、
イチャラブ感は高いです。

ラストに判明するある事実も、上記のような展開を
なるほどと思わせるような良いオチでした。
このルートも先ほどのような発言を主人公がするので最後に回したほうがいいかも。

陽茉莉
陽茉莉は疎遠系の幼馴染で、ゲーム開始時点では主人公ときまずい関係になっています。
フレンドパートではまずそのきまずさが解かれて、
主人公と陽茉莉が仲良くなっていきます。
そして、ある事実をきっかけに主人公は成長した陽茉莉のことを意識しだすのですが、
何故か陽茉莉は主人公のことを殆ど意識してくれません。
普段鈍感主人公がやってることの逆を見ているようで面白かったです。
その状態を打開するために主人公がとった行動も幼馴染ならではで好きです。

ラバーパートでは他のルートに以上にイチャラブしかしていません。
主人公と陽茉莉の幼馴染らしい遠慮のないやり取りが楽しいです。
陽茉莉の何気ない可愛さが好きです。
マジ可愛いです。やばいです。マジヤバです。
全くレビューになってなくてすみません。

最後に判明する事実も、僕の予想を完全に外していました。
陽茉莉には負けたよ……こんなこと言われたらもっと好きになっちゃうよ……
幼馴染なので、プレイは最後に回したほうがいいかもしれません。


7、エロ
シーン数(HCG数)は
陽茉莉4(8)理奈5(9)ゆずゆ4(9)岬3(6)
同棲ラブラブルよりダメになっていると思います。
全体的にグラフィック面では、乳首勃起差分やよだれ差分等で
新しい工夫が見られます。不評だったレイプ目もないです。
問題はテキストの方でしょうか。卑語が無いのはゲームの雰囲気的にいいとしても、
ちょっとワンパターン過ぎるのではないでしょうか。
特に赤ちゃんのお部屋なるワードを全ヒロインが使うのが気になります。
もうちょっとキャラの個性を生かしたエロが見たかったです。
また、イチャラブゲーなのに主人公とヒロインが
同時にイカないのどうかと思います。
とはいえ最後のシーンでヒロインが乱れて、挿入をおねだりするのは
全員同じパターンながらエロかったです。
最後のシーンは2回戦ありなのもいいですね。

8、後書き
今年のゲームでは一番いいゲームだった
もしかしたら僕がやったイチャラブゲーの中で一番かもしれないが
時間をおいて2周めやってみないと判断がつかない
ラブラブルとの比較もあっちはFD出してて2作分の思い入れがあるので難しい。
とくにつぐみ先生は大好きなキャラだし……

サンタとEDF4が控えてるのでこれ以上レビューに時間がかけられない。
ちょっとレビューもプレイも急いでやりすぎたかも。
今回のレビューはちょっとデキが悪い気がする
冗長なくせに具体性に欠ける感あり。おまけに作品の本質に切り込めていない。
と、言うわけでこのレビューは仮のものということにした。
もう1週してちゃんとレビューを書いてきます。
点数も引き上げるかも
各キャラの個別感想はもっとじっくりねっとり書きたい。
ただそれをやると未プレイ者の楽しみを奪いかねないから……
たまには既プレイ者向け感想でも書こうかな……

シナリオは陽茉莉>理奈>岬先輩>ゆずゆ
全体的には陽茉莉=岬先輩>理奈>ゆずゆ
という印象だった。
FDを是非出してください。

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